倉敷天領物語

花魁道中 参加申込み

狐の嫁入り行列について

城山稲荷神社伝説
倉敷アイビースクエアの駐車場の中にこんもりと木立に囲まれた「城山稲荷神社」があります。

明応2年(1493)に住民たちに火事の予兆を知らせ大火を防いだ白狐を、当時の城主小野好信が伏見稲荷を勧進して祀つり城山稲荷大明神と命名したのが始まりです。

小野好信は小野小町の従兄弟にあたり、近くの向山には小野小町姿見の井戸があります。

江戸時代を通じて霊験あらたかで災い除けの神として信仰を集めています。

その白狐伝説にちなんで行われる「狐の嫁入り行列」は、倉敷花魁道中と同じく第1回「平成30年西日本豪雨災害復興イベント」として開催し、令和2年には新型コロナウイルスの災いから逃れ健康に暮らせるようにと祈願して開催され、新しい倉敷の恒例行事になっています。


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